子供の急な発熱時の4つの対処方 in アメリカ
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こんにちは、たまちゃんです。

先日うちの子(1歳)が急に38度を超える熱を出しました。

子供の発熱ってよくあるって聞きますが、親としてはやっぱり焦りますよね。

しかもここは異国の地……。

今日はそんな急な発熱の際の対処方法について書きたいと思います。

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対処法1 かかりつけ医に連絡を入れる

かかりつけ医に電話で相談しましょう。

アメリカに来て1度でも病院にかかったことがあれば、ひとまずかかりつけ医に相談の電話をしてみましょう。

薬の処方はしてくれませんが、市販の解熱薬などを紹介してもらえます。

イリノイ州シカゴ郊外アーリントンハイツ近郊の病院

アーリントンハイツ周辺にお住まいの方は日本語の通じる日本クリニック

かかりつけにされている方が多いと思います。

こちらは完全予約制の病院となっていますが、幼児の場合は予約がなくても診察時間に空きがあれば

当日診察をしていただける場合もあります。(※もちろん診察してもらえない場合もあります)

また、症状などを電話口で相談すると緊急性の有無や予約なしでかかれる医療機関を

受診したほうが良いかどうか相談にはのっていただけるので、まず問い合わせてみることをお勧めします。

対処法2 市販薬の解熱剤を利用する

市販約の子供用解熱剤「Tylenol」を使用しましょう。

アメリカの病院ではあまり薬は処方されず、医師に指示された市販薬を

自分で薬局で入手することが多いです。

乳幼児の場合、「Tylenol(タイレノール)」、もしくは

類似のアセトアミノフェンの解熱剤の子供用を使用します。

我が家で常備しているのはWalgreensの「Children's Pain Reliever Dye-Free Cherry」という商品ですが

タイレノールと同様、解熱に使用して効果があります。

我が家で使用している解熱剤。Jewel-Oscoなんかでも買えます。

2歳以下のお子さんは使用量を医師に相談しましょう

ただし、どちらも2歳以下のお子さんは使用量を医師に相談してから与えてください。

我が家はシロップタイプを利用していますが、2歳以下は体重で使用量を変える様です。

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対処法3 予約なしで見てもらえる病院に行く

予約なしで診察してもらえる「Immediate Care」

アメリカには「Immediate Care」という予約なしで診察してくれる外来専門の病院があります。

かかりつけ医にかかれず、市販薬もよくわからない場合はこちらにかかるといいと思います。

英語が苦手な方の場合は、症状等の詳細を事前に英語でメモなどして受診するのが良いと思います。

Immediate CareについてはGoogle Mapで検索をかけるとお近くの病院が分かります。

コロナの感染の疑いがある場合は、病院に向かう前に電話連絡してその旨を伝えましょう。

対処法4 救急外来を利用する

一刻を争う症状の場合は迷わず救急外来へ!

各地域にある入院施設のある様な中~大規模の病院には「Emergency Department」救急外来があります。

緊急を要する病態や夜間に体調が悪くて朝を待てない際はこちらの受診をおススメします。

救急車を呼ばなくても自家用車で病院まで行って、救急外来の入り口から病院に入ることが出来ます。

だいたい赤地に白文字で「Emergency」と書いてある看板が出ているはずです。

こちらもコロナの感染の疑いがある場合は、病院に向かう前に電話連絡してその旨を伝えましょう。

緊急時こそ慌てず落ち着いて

うちの子は今回も解熱剤のみでなんとか乗り切りました。

急な発熱の場合も焦らないように、家に1つ常備してあると心強いですよ。

以上、「子供の急な発熱時の4つの対処方 in アメリカ」でした!

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