アメリカのテープオムツ(HUGGIES)とパンツオムツ(Pampers)
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こんにちは、たまちゃんです。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ではどこのオムツを使っていますか?

アメリカのオムツの特徴は履かせるオムツよりテープオムツが主流なことです。

なんでも家の中でも靴を脱がない文化なので、テープタイプの方が着脱しやすいんだとか。

文化が変わればそれに合わせて商品展開も変わるんだなぁとオムツで実感しました。

さて今日は、我が家で実際使用したことのあるHUGGIESとPAMPERSのオムツについてご紹介します。

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アメリカの新生児用テープオムツ

我が家で使っていたのはHUGGIESのテープタイプオムツ

Huggies Little Snugglers Baby Diapers Size Newborn, 84 Ct
サイズ展開Size Newborn~7
体重(ポンド)でサイズアップ
おしっこラインあり

何故HUGGIESのオムツを我が家が選んだか。

それは出産した産婦人科で使用していたからです!(身も蓋もない)

オムツの良し悪しなんてよくわからなかった当時の私は

病院の支給品と同じものを使っていればまず間違いないはず!!という安易な考えの元(笑)

HUGGIESを使用し始めました。(おしり拭きも同じHUGGIESです)

使用しているうちに、価格の安いオムツではないということは理解したんですが

  • 程よいふわっと感で肌触りが良いこと
  • おしっこラインがついている(ないメーカーもある様です)
  • 後で調べたら評判が良かった
  • 漏れることもほとんどない

以上の理由で結局テープタイプからパンツタイプのオムツに切り替えるまでは

ずっとHUGGIESを通して使っていました。

おしりかぶれは何度かありましたが、総じていえば特に問題もなく良い商品だったと言えます。

オムツのサイズアップの目安
  • お腹や足回りにオムツの跡が付く
  • 背中からうんちやおしっこが漏れる
  • オムツの基準体重を超える

上記3つのうちどれかに当てはまったらオムツのサイズを上げます。

新生児オムツは目安として1カ月ぐらいしか使わないと思うので

大量に買い過ぎないように気を付けましょう。

HUGGIESのテープオムツのラインナップ

商品名Special DeliveryLittle SungglerLittele MoversSnug & DryOver NitesLittle SwimmerLittle Movers Slip-On
オムツ
タイプ
テープテープテープテープテープテープパンツ
サイズ
展開
N~6P*~63~7N~63~63,4.5/63~6
おしっこ
ライン
12h
プロテクション
特徴植物性素材使用
一番柔らかい
湿気除去ライナー付き動いてもずれにくいミッキー柄夜用水遊び用パンツタイプ
*Pは0~2kg用です

Little Sunggler PlusとLittle Movers Plusはコストコ限定商品なので表からは省きました。

ざっくりHUGGIESのオムツラインナップの特徴についてまとめてみましたが

多少目的ごとに作りは違えど、基本性能はそんなに差がないのかな?といった感じでした。

改めて調べていてHUGGIESにもパンツタイプがあることを知りましたが

見た感じ後述のパンパースより薄そうな感じでした。

見つけたら試してみたいと思います。

立って歩きだしたらパンツタイプオムツ

個人差はあれど歩き出したらパンパースのパンツタイプのオムツ

Diapers Size 4, 62 Count - Pampers Pull On Cruisers 360° Fit Disposable Baby Diapers with Stretchy Waistband, Super Pack (Packaging May Vary)
サイズ展開Size3~6
Size3で16lbs以上が目安
おしっこラインあり

アメリカでパンツタイプのオムツと言えば、パンパースが一番メジャーな気がします。

立って歩き始めるとオムツ替えの時も寝転がってじっとはしていてくれなくなったので

我が家ではバスルームで立ったまま着脱させていました。

バスルームだとシャワーもあるので、綺麗に拭ききれない場合に流せるのでおススメです。

何を履かせててもそうかと思いますが、あまり長い時間同じオムツを履いていると

足の付け根の辺りから漏れてくるので、少なくとも4時間おきには確認した方が良いと思います。

こちらの商品は現在進行形でお世話になっています。

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以上、「アメリカのテープオムツ(HUGGIES)とパンツオムツ(Pampers)」でした!

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