英語が苦手な人向け アメリカの出産で必要な英会話
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こんにちは、たまちゃんです。

海外での出産で気になることの一つに言語を上げる方って結構多いと思うんですが

皆さんはどうでしょうか?

夫の駐在に伴い海外に来た私は正直現地の方とのやりとりは毎回四苦八苦しています。

今日は第1子の時の私の体験を踏まえて、出産の為に入院した時のコミュニケーションの取り方について

書いてみたいと思います。

いつもの様に具体例で上がる病院は

イリノイ州アーリントンハイツにあるNorthwest Community Hospitalになります。

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入退院時の重要な説明について

費用は多少かかりますが、通訳の電話を病院で用意してもらえます

NCHでは看護師さん、通訳者さん、自分をつないで通訳してもらえる電話を用意してもらえます。

入院時に処置内容や分娩についての説明、退院間際にこの症状がでたら絶対病院に来るように!!っていうのの

説明の2回で通訳の電話を使ってもらいました。

日常会話ならなんとなく出来ちゃうという方も医療用語は難しいと思うので

可能であればこのサービスを利用すると良いと思います。

NCHでは日本人の出産が多いので、一部紙資料が日本語で用意されている場合があります。

若干翻訳が怪しい部分もありますが、ありがたくいただいておきましょう。

日本語資料例:帝王切開の説明(Webサイト)、退院時の注意事項の資料等

入院中の看護婦さんとのやりとりについて

自分の意志を伝える必要がある会話を中心に覚えておきましょう

会話のキャッチボールが出来ればそれに越したことはないですが

とりあえず一方通行でも自分の意志を伝える必要がある場面がどうしても来ます。

  • 無痛分娩の麻酔を打ってほしい時
  • トイレに行くのに許可がいる時
  • 食事のオーダー
  • バースプランの内容以外で何かして欲しいことがあった場合
  • 体に不調があった時

基本的な出産の希望についてはバースプランを紙で複数枚用意して看護師さんの交代毎に

手渡していれば問題はないと思いますが、上記リストの内容については

自分がして欲しいと思ったタイミングで声掛けをする必要があります。

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最低限自分の意志を伝える例文

とりあえず意志を示すことが大事

ここでは難しいことは考えず、最低限自分の意志が相手に伝わるレベルの例文をご紹介します!

難しいのは覚えていられないですしね笑

無痛分娩の麻酔を打ってほしい時

NCHの場合、麻酔をうつタイミングは基本的には自己申告制になると思います。

看護師さんが定期的に巡回に来て現在の陣痛の痛みの度合いを10段階で聞いてきます。

3が一般的な生理痛レベルの痛みとのことだったので

もし最初から痛みのレベルは10だ!と訴えればその時点で麻酔を打つということになるのかもしれないです。

覚えておきたい単語と例文

硬膜外麻酔 epidural anesthesia

Give me epidural anesthesia.
硬膜外麻酔をしてください。

麻酔は「anesthesia」なので簡単に「Give me anesthesia.」でも通じるかと思います。

もう無理限界!!ってなっても麻酔医が忙しいとすぐには来られない場合もあるので

やや余裕をもって申告しておいた方が良いのかなと思います。

トイレに行くのに許可がいる時

点滴や胎児の心拍を見る機械等いろいろ体に付いていたので

トイレに行きたい場合は看護師さんに声をかける必要がありました。

看護師さんは巡回していますが、常に部屋にいるわけではないので

ベッドに備え付けのナースコールを押すとナースセンターの看護師さんに通じるので

都度トイレに行きたい旨を伝えていました。

覚えておきたい単語と例文

Can I go to bathroom?
トイレに行きたいです。

難しい単語はないので省略しますし、これぐらいなら皆さん言えますよね??

Restroomでもいいと思うんですけど、個室内のBathroom内のトイレなので

自然なのはBathroomかなと思います。

食事のオーダー

付き添いの人がいる場合は頼んでもらうこともできますが

1人で入院する場合は自分でメニューを見て院内電話で食堂に食べたいメニューを伝える必要があります。

日本の病院の様に時間になってもご飯は出てこないので注意しましょう。

覚えておきたい単語と例文

Hi. This is 名前 room病室番号.
こんにちは。○○号室の○○です。

I'd like order to 料理名.
○○を注文したいです。

もしかしたらこの食事のオーダーが一番難易度が高いかもしれません。

何せ電話口の開いてと会話のキャッチボールが発生するので……。

とりあえず例文が言えれば最低限注文できると思いますが

付け合わせはどうするかとか、ドレッシングはどうするかって聞かれるメニューもあるので

聞かれたら頑張って答えましょう。

What kind of salad dressing do you have?って聞いたら

どんな種類のドレッシングがあるか教えてくれますよ。

バースプランの内容以外で何かして欲しいことがあった場合

例えば出産後、赤ちゃんを一時預かりしてほしい時や

事前に支給されていた液体ミルクやオムツ、産褥パッドが切れそうな時は

看護師さんに声掛けしましょう。

覚えておきたい単語と例文

【赤ちゃんを預ける時】
Can I leave my baby?
赤ちゃんを預かってもらえますか?

【赤ちゃんを引き取る時】
I’d like to bring my baby here.
赤ちゃんをここに連れてきたいです。

【追加で欲しいものがある時】
I’d like to get ○○.
○○が欲しいです。

産褥パッド Postpartum pads
液体ミルク Ready to use formula
オムツ Diapers
痛み止め Painkiller

液体ミルクについてはformulaだけでも液体ミルクを出してもらえる気もしますが

一応正式名称を書いておきました。めっちゃ便利です、液体ミルク。割高だけど。

その他バスルームには痒み止めスプレーとかも置いてありましたが

「I'd like to get this.」っていいながらそのものを出したらだいたい伝わると思います。

あとは部屋の温度とかも変えてほしくなりがちなんですが

全館空調なので一部屋だけいい感じに調節するのが難しいようなので

上着などで調節できるようにしておくといいかなと思います。

体に不調があった時

ちょっとでも体調に不安があればすぐに申告しましょう。

覚えておきたい単語と例文

I have a stomach ache.
お腹が痛いです。

I have a heavy bleeding.
出血が酷いです。

I have chills.
寒気がします。

I feel like vomiting.
気持ち悪くて吐きそうです。

どこかしらが「痛い」時は色々言い方がありますけど

とりあえず伝わればいいので細かいことは気にしないです。

腰が痛い場合は「I have a back pain.」

頭が痛い場合は「I have a head ache.」

「pain」と「ache」が入れ替わってても何とかしてくれるので、痛いんだよって意志を伝えましょう。

どうしようもなかったらスマホ頼りです!

若干グーグル翻訳の制度については不安もあるんですが、なんとなくの意味は汲み取って貰えるので

どうしても伝わらない場合はスマホをフルに活用しましょう。

陣痛中はちょっと無理かもですが、出産後は余裕が出てくるので大丈夫だと思いますよ!

私も第2子の時は付き添いがいても完全英語環境になるので頑張りたいと思います!笑

以上、「英語が苦手な人向け アメリカの出産で必要な英会話」でした!

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