EnfamilとSimilac アメリカ2大粉ミルクメーカー
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こんにちは、たまちゃんです。

子供が生れた時に母乳の出が良くないと粉ミルクってとっても便利で助かりますよね。

我が家でも長女の時はほとんど母乳が出なかったので(根性でちょびっとでもあげてましたが)

粉ミルクには大変お世話になりました。

今日はアメリカではだいたいみんなどちらかのメーカーのミルクを使っているであろう

EnfamilとSimilacの粉ミルクについて紹介したいと思います。

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アメリカと日本の粉ミルクの違い

最大の違いはアメリカの粉ミルクは水で溶けること

粉ミルクというと、お湯を沸かして粉ミルクを入れて溶かして、人肌まで冷まして……というのが

私の日本での粉ミルクのイメージですよね。

私も正直ちょっとだけめんどくさそうだなって感じていました。

でもアメリカで育児が始まって粉ミルクを買ってみたら、なんと水で溶けるではありませんか!

お腹すいたー!って泣かれたら5分もかからずミルクの用意が出来ます。

早い!簡単!すばらしい!

その分他のことに時間が割けるので非常にありがたかったです。

ミルクを溶くのはボトルウォーターで

アメリカでは地域によって水道水の品質にバラつきがあります。

私が住むイリノイ州では水道水でも飲めなくはないですが

ブリタの浄水ポッドを使ってるご家庭が多いのかなと思います。

ただ、浄水しててもやっぱりちょっと心配なので

子供がミルクを飲んでいる間はベビー用のボトルウォーターを買って使用していました。

スーパーやドラッグストアでも売っています。

赤ちゃんのマークがついている1ガロン入りの大きめボトルです。

EnfamilとSimilacってどっちがいいの?

商品に差はないので好みの問題かと思います

どちらのブランドも母乳に含まれている成分は配合していて

さらに母乳では足りていない栄養素をプラスしています。

どちらを選んでもそんなに差はないと思います。

どちらか決めるのによくあるパターンは出産した病院で支給されたのがどちらだったかっていうことですね。

我が家ではEnfamilを貰ったのでしばらくEnfamilばかりでしたが

かかりつけの病院で余った粉ミルクを貰える機会があってその時初めてSimilacを試しました。

特に子供も嫌がることなく飲んでいたので、味もそんなに変わらないのだと思います。

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どちらのブランドもラインナップが多すぎてわからない!

最初はスタンダードなものをあげてみてください

EnfamilもSimilacも物凄い種類の粉ミルクがあって正直どれを飲ませたらいいのか最初は迷いますよね。

そういう時は、ひとまず一般的なものをあげてみましょう。

Enfamil

Enfamil NeuroPro Baby Formula, Brain and Immune Support with DHA, Iron and Prebiotics, Infant formula Inspired by Breast Milk, Non-GMO, Reusable Tub, 20.7 Oz

Similac

Similac Pro-Advance Infant Formula with 2'-FL Human Milk Oligosaccharide (HMO) for Immune Support, 23.2 ounces

どちらの商品もそれぞれのブランドでのスタンダードタイプの粉ミルクになります。

液体ミルクなどの商品展開もありますが、コスパを考えると粉ミルクが一番良いかと思います。

スタンダードなものを飲ませてお腹が下し気味になる場合

スタンダードな粉ミルクを飲ませていて赤ちゃんのお腹がいつも下し気味になる場合は

乳糖不耐症、ミルクを飲むとお腹を下す体質の場合があります。

そういう場合はどちらのメーカーも乳糖不耐症の赤ちゃん向けに「sensitive」の商品を展開しているので

そちらを飲ませてみることをおススメします。

わが家も下し気味だったので、sensitiveの粉ミルクに変えてからお通じが改善されました。

Enfamil

Enfamil NeuroPro Sensitive Baby Formula, Brain and Immune Support with DHA, Iron & Prebiotics, Lactose Sensitvity Infant Formula Inspired by Breast Milk, Non-GMO, Reusable Tub, 19.5 Oz

Similac

Similac Pro-Sensitive Infant Formula With 2’-Fl Human Milk Oligosaccharide (HMO) For Immune Support, 22.5 Oz

使ってみた感想としては、スタンダードなものより若干溶けにくい感じがしました。

それでもしっかりかき混ぜるとちゃんと混ざりました。

その他のラインナップ

基本的には上記のスタンダートタイプかセンシティブかどちらかで事足りる様な気がしますが

両社他にも様々なタイプの粉ミルクを販売しています。

一部ご紹介しますので、赤ちゃんの状態によって使い分けてみてくださいね。

Enfamil

Enfamil NeuroPro Gentlease Baby Formula, Brain and Immune Support with DHA, Clinically Proven to Reduce Fusiness, Gas, Crying in 24 Hours, Non-GMO, Reusable Tub, 19.5 Oz

赤ちゃんがミルクを飲んだ後にお腹が張って泣くことが多い場合はこちらがおススメです。

Enfamil Reguline Infant Formula - Designed for Soft, Comfortable Stools - Reusable Powder Tub, 19.5 oz

便秘気味や便が硬い赤ちゃんにはこちらがおススメです。

Similac

Similac Pro-Total Comfort Non-GMO Infant Formula Powder, 22.5 Oz Tub

乳酸菌が配合されていて、消化しやすく赤ちゃんのお腹の張りを緩和するタイプ。

Similac Organic with A2 Milk Infant Formula, Gentle and Easy to Digest, with Key Nutrients for Baby’s First Year, No Palm Olein Oil, Non-GMO Baby Formula Powder, 23.2-oz Tub

USDA(米農務省)の認定をうけたオーガニックな粉ミルクです。

赤ちゃんの体調を見ながら適切な粉ミルクを選びましょう。

私も今回改めて両社の粉ミルクを調べてみてあまり見たことないなぁという商品もかなりありました。

種類が多くて中々選ぶのが難しいと感じますが、今回のまとめが少しでも役に立てばと思います。

そして粉ミルクの用途を知るのも大事ですが、何よりまず赤ちゃんの体調を見ながら

一番ベストな商品を選べるようにしたいですね。

以上「EnfamilとSimilac アメリカ2大粉ミルクメーカー」でした!

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