アメリカでの赤ちゃんのオムツかぶれホームケア方法
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こんにちは、たまちゃんです。

日々気を付けてはいるものの、どうしても赤ちゃんのお尻がかぶれてしまった!なんてことありませんか?

わが家はそう頻繁ではないんですが、数カ月に1回お尻が荒れ気味になる時があります。

今日は我が家で実践しているオムツかぶれ対策をご紹介します。

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オムツかぶれの原因は?

長時間オムツを履いていることによる蒸れなどが原因

オムツかぶれを起こしてしまう原因としては以下のことがあげられます。

  • 長時間オムツを履いていることによる蒸れ
  • ウンチやおしっこによる刺激
  • きついオムツを履き続けたり、強くお尻を拭きすぎることによる摩擦

オムツかぶれをなるべく起こさないためには上記の状態をなるべく避ける必要があります。

特に赤ちゃんがお腹を下している場合はオムツかぶれが急速に悪化することがあるので

マメにオムツを変えることを意識しましょう。

オムツかぶれを起こしてしまったら?

まずは患部を清潔に保つことを考えましょう

赤ちゃんのお尻がちょっとでも赤くなったりしてきた場合はオムツかぶれの兆候があります。

その様な場合はなるべく患部を清潔に保つことを考えましょう。

マメにオムツを変える

かぶれを起こしかけている、あるいは既にかぶれてしまっている状態では

蒸れたり、オムツが汚れた状態で履き続けていることは、かぶれを悪化させることになります。

可能な限り、特にウンチに関しては出たなと思ったら直ぐに取り換えましょう。

かぶれが酷い場合は拭き取りではなくぬるま湯で洗い流しましょう

かぶれている皮膚をおしり拭きなどでごしごし擦ってしまうと

患部に余計な刺激を与えてしまい、余計にかぶれを悪化させてしまいます。

その様な場合にはシャワーなどを使ってぬるま湯でお尻を洗い流します。

わが家の場合、シャワーが壁に固定されているので

浴槽内で洗面器にぬるま湯を溜めてお尻にかけて洗い流しています。

患部の湿気を出来るだけ取り除いてからオムツを履かせる

おしりを洗い流した後でまだ湿った状態でオムツを履かせてしまうと

履いているのが綺麗なオムツでも、中は蒸れている状態となってしまい良くありません。

水分を優しく拭き取る、もしくは少し乾くまで待ってからオムツを履かせましょう。

ベビーパウダーを付けるのも手

わが家ではおしりが乾くのを待っていられない時などはベビーパウダーをはたいています。

瞬間的に湿気を取り除いてくれるので便利です。

過去アスベストが含まれていて問題になったようですが、現在では含まれていませんよ!

Johnson's Baby Powder, Pure Cornstarch with Aloe & Vitamin E 15 Ounce (425 g)

アメリカのベビーパウダーはボトルタイプで、シールを剥がすと蓋に穴が開いていて

そこから粉を出して使用するタイプが多いです。

直接ふりかけると出過ぎてしまうので、別途パフとケースを購入して使用しています。

適量は患部がうっすら白くなる程度です。つけすぎには注意しましょう!

Onwon After-Bath Puff Box Empty Body Powder Container Dispenser Case with Sifter and Powder Puffs for Home and Travel Use

予防や治療の為に保湿剤を塗る

オムツかぶれを予防する、もしくは治療するために、患部を保護する保湿剤を塗るのもいいです。

わが家では2種類使用したことがあるので、商品と使用感を合わせてご紹介します。

低刺激で無香料 Desitin

Desitin Daily Defense Baby Diaper Rash Cream with 13% Zinc Oxide, Barrier Cream to Treat, Relieve & Prevent Diaper Rash, Hypoallergenic, Dye-, Phthalate- & Paraben-Free, 16 oz

低刺激で無香料タイプのオムツかぶれの薬です。予防と治療両方に効果があるタイプです。

使用感は軽めのオムツかぶれくらいまでならカバー出来るかな?といった感じです。

皮膚が剥けて血がにじむなど、酷いオムツかぶれの場合は

少し薬効というか保湿?が足りないかなと感じました。

もう少し薬効が強いタイプは紫のパッケージのものがありますが、こちらも保湿感はそんなにない気がします。

これが一番効いた Vaseline

Vaseline Petroleum Jelly For Dry Cracked Skin and Eczema Relief Original 3.75 oz

ワセリンと聞くと保湿は出来そうだけど治療はどうなんだろう?と思っていましたが

実際使用してみたらこれが一番びっくりするくらい効きました。

大人も子供も保湿って大事なんだなと思いました(それまでも保湿はしていたつもりでしたが)

酷いオムツかぶれを起こしてしまった場合でも、ひとまずワセリンを塗っておけば

次の日にはだいぶ良くなってくれています。

さらに少し赤くなってきたなぁという段階で予防として塗っておくことで

ほぼほぼその後のオムツかぶれを防いでくれます。(もちろんマメにオムツを変える事が前提ですよ)

もうワセリン様々!!状態なので、オムツ替えの度に荒れていなくても塗るようにしています。

また、ワセリンの良いところは価格の安さ!すごい!めっちゃコスパが良い!!

一番大きいパッケージの13oz(約368g)だってTargetやWalmartだと$5しないんですよ!

もうこれなしではやっていけません。

他の商品も見てみたいなぁって方は「Diaper rash cream」とかで検索してみましょう。

Diaper rash = オムツかぶれ になります。

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マメな手入れでオムツかぶれを防ごう

ご紹介したケア方法などでどうしてもオムツかぶれが治らない場合は医師に相談するのも一つの方法です。

長引くと赤ちゃんも痛くて可哀想ですしね。

なるべくマメに手入れすることで、酷いオムツかぶれにならない様に気を付けていきましょう。

私も定期的にアラームを鳴らしてオムツ確認タイムを設けて対策しています!

以上、「アメリカでの赤ちゃんのオムツかぶれホームケア方法」でした!

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